コントル・ダンス

土曜日、Toursのコンセルヴァトワールにおでかけ。
ルネッサンス・ダンスのクラスで
コントル・ダンスのマスタークラスをするときいたので
大喜びでとんでった。

コントル・ダンスって、きっと、
小学校の頃よくやってたフォークダンスのもとなんだと思うけど、
6人から、8人でグループになって、二列(男性と女性)をつくって、
コレグラフを踊るわけですよ。

イギリスとフランスのコレグラフを3時間で。
あっという間に時間が過ぎちゃいました。
(あ~、おもしろかった)

でも、ヨーロッパに来て初めて
夏の講習会でバロック・ダンスをやったときは、
ただでさえ、自分の日本人体系の悲しさゆえに、
『絵にならないな~』と、周りを見回して情けなくなったものですが、
それでも、その講習会がきっかけで
古楽のダンスにはまりこんでしまった!

『絵に・・・』といえば、
このダンス・ルネッサンスのクラスの先生、ロバン・ジョリー氏は、
録音なんかで聞いてると、とても節回しが軽々としていて、
体が自然に揺さぶられ、
聴いているこちらの足が、勝手に動き出しそうなる演奏です。
が、実物にあってみると『ハンプティー・ダンプティー』なのよね。
(か~わいー)←ごめんなさい、失礼なこと言っちゃって(>_<)

でも、人は見かけで判断しちゃいけません!
踊ってる姿は落ち着きのあるとてもスリムなダンサーでした。
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

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パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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