あれ、ま~(滞在許可証の更新その4)

今朝8時過ぎにPrefectureのCentre Etudiantの前に着いた。
Centreは8時半から開くはずだけど、
やっぱり思ったとおり、もう並んでる人が数人。
その列にくっついて待っていると次から次に私の後ろに列が伸びていく。

今回は弁護士のアシスタントさんが着いてきてくれるようにお願いしてある。
彼女とは8時20分に待ち合わせ。

私のアポは8時35分。
当然のごとく、Centreのドアが開いたのは8時半をだいぶに過ぎてから。
さすが朝いちだけあって、すぐに受付に到達。(ドキドキ)
へ・・・書類の確認もなしですぐに番号をもらって1Fへ。
(いつもの意地悪なチェックがない?気持ち悪い)

待つこと15分。審査の番が回ってきた。自分で状況説明。
係官が私の保存書類を取りにいって(今日はちゃんとあるじゃん!)戻ってきた。

ConservatoireNationalの入学証明がないことの説明。
肝心の弁護士本人が着いてきてくれたわけじゃないから
自分でいいわけ並べる形になった。
と、いっても、弁護士が言っていた合法的かつ論理的理由。
(こじ付けといわれたらそこまでだけど)
それに付け加えて、もってこいと言われてたそのほかの書類を出して、返答待ち。
((ドキドキ))
ダメもととはいえ、心臓が・・・

どれだけ待ったのか分からないけど、審査結果に呼ばれた。

係官が『どっちの写真がいい?』・・・・ん?
『新しいカードにつける写真だよ』

え~、更新OKがでたんか?
ボケーとしてたので、気がついたらアシスタントさんが写真を選らんでくれていた。
3ヶ月間のRecepisseと滞在許可証受け取りの為の書類を受け取った。
勿論、条件は
『次回(来年度)の更新には絶対にNationalの学校の入学証明と
今までとったすべてのディプロムを全部持ってくる』こと。

でも、やっぱり弁護士の圧力がなかったら、こう簡単にOK出なかったと思うよ。
なにしろ、弁護士が今までに3回、私の保存書類を閲覧しにいってるし、
前回のアポには弁護士本人が着いてきてたし、
当然今回もアシスタントが横についてたからね。

今年度(残りはあと半年ちょっとしかないけど)の更新、無事おわりました。
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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