復活祭といえば、ルソン・ド・テネブル

忙しい、などと、忙殺されているうちに自分のブログの更新すらも放置してはや数ヶ月。。。

2017年、今年もイースター(復活の主日)が近づいてきました。

毎年、自分自身が一番大切にしているこのコンサートを全然アップしてもおらず、
お恥ずかしい限りです。

20170415HGS

3年前から続けているベルニエのルソン・ド・テネブル3日目部分(最終章)です。

今回はソリストに坂本ちあきさんに歌っていただき、
さらには場所を清瀬みぎわ教会にて開催させていただけることになりました。

教会のオルガン(440Hz)とポジティフオルガン(392Hz)を使っての贅沢な構成です。

もちろん、オルガン演奏は今回までずっとベルニエのルソンをお願いしてきた堀切さん。
彼女のオルガン演奏はいうまでもありませんが、フランスバロックの宗教音楽の通奏低音は抜群です!

コンサートは休憩なし、1時間程度のがっちりとしたプログラムですが、
キリストの復活を待つこの時期には必要不可欠な、厳粛なひとときを過ごしていただけると思います。

今週末、4月15日(土)清瀬みぎわ教会で、18時~開演です。
まだ、お時間のご都合のつく方はぜひ、お越しくださいね。
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

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パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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