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2015年上半期のHarmonia Grave e Soave

これから6月まで、ちょっと大忙しのアルモニア・グラーヴェ・エ・ソアーヴェ(HGS)

そんな、ながーい名前のユニット名(=アンサンブル名)として活動していますが、
演奏もさることながら、企画をたてて、プログラム組んで、もろもろ手配して、と
精力的に、動き回っています。

また、次回でいいかな?なんて、のんびり構えてると、
なにも手を付けないまま、終わってしまいそうなくらい
資料やレパートリーが山積み。

バッハやヴィヴァルディ、ヘンデルなどのよく知られている古楽音楽以外の
作曲家たち以外にも、まだまだ、名曲がたくさんあります。
たとえば、その当時、大流行していた作曲家とかね。。。
社会の変革によって、見向きもされなくなってしまった、なんていろいろな理由がるものです。

ま、難しい話はさておいて・・・

で、今年も、多くのミュージシャンのご協力を得て、早速、HGSは活動します。

まずは、チラシ一覧ってとこですかね。
詳しくはまた、後日、ブログにアップしていきますね。

2月13日(木)南青山マンダラにて
150213フライヤー 150213フライヤー裏

2月28日(土)赤坂 カーサクラシカにて
150228フライヤー

3月15日(日)新宿御苑 アトリエソノーロにて
150315フライヤー

4月2日(木)初台 近江楽堂にて
150402フライヤー 150402フライヤー裏
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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