【ソーの夜宴:ベルニエ 第一弾】雅なバロック音楽~粋なフランス

ベルニエ2014HGSソーの夜宴

そうなんです、3月12日(水)って、先週のことなんですが。

コンサートの前にブログアップあするべきところ、
更には、コンサートの後、御礼ブログを書くべきところ、
1週間も過ぎてから、記事にしてるワタクシでございます。トホホ・・・

午後と夜と、2回公演。
演目そのものは1時間の1ステージにコンパクトにまとめ、
物語を途切れさせず、じっくりばっちり観ていただくって感じだったと思います。

20140312コンサート①

多分、このおすまし顔?の集合写真からでも、なーんとなく分かるように
しっかりコメディー(喜劇)の音楽劇に仕上がりました。

器楽はさておき、
コミュス役の加藤さん→真っ赤な大きめ蝶ネクタイ
夜のミューズ役の樋口さん→ブルーノドレスにかわいいティアラをちょこんと頭に☆
アポロン役の堀さん→男装の麗人って感じ♡

20140312コンサート②

集合写真で、はい、もう一枚って言ったら、
こうなった↑
器楽群、元気です(-_-;)

それにしても、1時間のこのステージ。
想像していたよりも、準備の大変な企画でした。

サクサクとお話を進行させつつ、
聴かせどころのメインの歌を入れつつ、
程よいことろに器楽曲をはめ込みつつ、
でも、どこもここも飽きの来ない適度な按配でって。

知恵絞るって、体力・気力いるのよね~

20140312コンサート③

当日の場当たりも結構、入念に。。。

2回公演・1日限りじゃ、あまりにももったいない(涙)
機会見つけて、ぜひともびしばしと再演しなきゃ!!


しかし、ソーの夜宴第2部はまだまだこれから。
5月14日(水)に同じく近江楽堂で、2回公演です。

また知恵絞って、頑張ります。

反省点:次回こそは三脚とカメラ忘れないようにしないと…



スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード