ウィーン、ラモー3回目公演&雪景色

朝おきてみると一面雪、でした。
そのうえ晴れてるし・・・寒い。


本日はCastorの3回目公演。
公演は毎回、徐々に安定感が増してきております。
素晴らしい!
ついでにスピードもUP!←さすがCルセ

今日、弾きながら思ったこと。
このオケで弾いていての肯定点。

みんなソルフェージュとリズム感が抜群に良い!
そしてオケ全体が完璧にそろってる。

フランスってソルフェージュ発祥の地の割りに、
ソルフェージュだめな人がやたら多い。
本人はそう思っていない場合がほとんどなので
さらに始末が悪い!

どんなに微妙なリズムも、予想もつかない速度変化も、
みんな恐ろしい勢いでついていく、この素晴らしさ。

フランス人は個人主義の性格だから、オケでも
全員は一致団結してってことはあまりない現象です。

なのでパリではこのオケの評価、常に賛否両論です。



公演後はおとなしく部屋に帰ってのんびりお夜食。
今日はNero dAvolaをあけてみました。

ついでに、くるみ入りの黒パンをいっしょに!

渋みも酸味のしっかりある割りになぜか青魚にもあう
この赤ワイン。
私の大好きなシシリー・ワインです。

それにしても昨日の火傷は未だに落ち込んでます。
水ぶくれ・・・早くなおらないかな~
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード