スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメディーフランセーズ

OFFの日。それなのに5時間睡眠に身体が慣れてしまったせいか
しっかり朝っぱらから眼が覚めてしまいまいした。

でも、身支度を整えてからいつものように朝ごはん。
今日はのんびり新聞読んだりして午前中、ゆったり過ごしました。


お昼にリヨン在住N君とサンジェルマンデプレ教会の前で合流。
St Germain des Pres
今日はのレストラン、プチ・サン・ブノア(Petit Saint Benoit)へ。

レストランって言うとすごいところみたいな響きですが、
ここはパリの12世紀初頭の内装をそのまま残した食堂って
感じのところ。

本日のお勧めメニューは書いてないので、お店の人が口頭で
教えてくれます。
私達が選んだのは本日のお勧めの中の一品、
田舎風サラダ(Salade Paysan)
サラダ菜、トマト、茹でジャガイモ、鶏の砂肝のオイル漬け、
ベーコン、スライスチーズ

それとこのお店の人気の一品
アッシ・パルマンティエー(Hachi Parmentier)
牛ひき肉の上にポテトピューレをかぶせてオーブンで焼いたもの。

二人して食べたいものが一緒だったので、ひとつずつとって
半分こしていただきました。

N君は前菜に牛の骨髄のオーブン焼き←お料理の名前忘れちゃった。
中身をパンに塗って幸せそうに食べてましたね~

お食事と一緒に冷えたロゼ・ワインを500mlのデキャンタでもらって
昼真から、いい気分。

勿論、デザートもいただきましたよ。
N君はノルウェー風オムレツ(OmetteNorvesien)←は冷たいアイスクリーム
ワタクシめはフォンダン・オ・ショコラ(Fondant au Chocolat)を
いただきました。
濃厚なチョコレートがたまりません!

二人でこれだけ食べ43ユーロなり。
ちょっと贅沢なお昼ご飯ってつもりだったけど、意外とリーズナブルな
お値段だったと思います。

残念ながら二人して、こと食に関しては目がない上につい、
話に花が咲いちゃって全然写真をとるの忘れてしまいました。

ごめんなさい。

食後のお茶を飲みたくて、探した結果、結局スターバックスへ。

やっぱりこの猛暑ではエアコンのないお店でゆっくり過ごす
気にはなれません。
ちなみに今日お昼ごはんを食べたレストランにはエアコンはありません。

のんびりしゃべり・・・


その後、地下鉄に乗ってフランスの銀行口座のある支店へ。
実は3日間ずっと、銀行のコンサルタントに連絡取ってるのに
全然返事をしてこないんです。
なので、また直談判に押かけることにしました。
といっても、もう閉店間際だし、いきなり行っても絶対会って
くれないから、受付で予約を取るだけ。

予約は無事、ゲット!

それにしてもこんなことためにわざわざ出向いていかないと
拉致があかないって、どういうことなんでしょうね。
仕事する気あんの?ってききたくなりま。


話し変わって今晩のメイン・イベント。

コメディーフランセーズ(ComedieFrancaise)で観劇です。
出し物はボーマルシェ(Beaumarche) 作、
フィガロの結婚(Le Mariage de Figaro) です。
クラシック中のクラシックのお芝居ですよね。

なんと、今日が今年第一回目の公演。
超、満員でした。

休憩も含めて約3時間。おもしろかった~
さすがにかなり難しい表現が多くて、完璧についていくのは
不可能だったけど。フランス語も奥が深いですね~
もっと勉強しなくちゃ・・・

入り口から客席への階段。
escalier de comedie francaise

劇作家の胸像が並ぶ2回の回廊。
Galerie de buste

その奥のサロン。
salon
スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。