スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パリ、お引越しの残り・・・

本日はOFF。オペラはお休みです。
ホテルに泊まってる同僚達はのんびり過ごす人、
観光に出かける人、さまざまです。

私はというと、日本へのお引越しでやり残してる事務処理。

まずはネットでできる範囲を片付けて、と思ったけど
ほとんど何もできません。
住所変更がかろうじてできたくらい。

仕方ないので直談判に出かけることにしました。
まずは9区のCongesSpectaclesの事務所にいってきました。
りっぱな建物です。
去年改装されたけど、見た目は大して変わってないな~

住所変更はネットで問題なしできます。けど、銀行口座の変更はだめ!
ヨーロッパ以外の銀行の場合はその銀行が発行した
正式な口座証明の書類が必要だそうです。

日本に銀行ってそんな証明書、作ってくれるのかな?

そのあと、7区のSPEDIDAMの事務所へ。
ひとり担当者が出てきて、『実は今年の月以降、2回も郵便が
戻ってきて心配してたんだけど』と・・・

去年11月に一度パリを通ったときに、郵便局で1年間の転送手続きを
したんだけど、それがちゃんと機能してないってことですかね?
まだ数ヶ月は以前のパリの住所に郵便が送られても、日本の住所に
転送されてくるはずなんだけどな~

さすがフランスの郵便局。あてになりませんね、やっぱり。
でも転送1年分の費用、100ユーロ近くもするんだけど。
お金払っても、無理なものは無理なのかもしれません。

SPEDIDAMでは日本の新しい住所を渡してまずひとつ。
今までシェックで受け取っていた年間の払い戻し分を日本の
口座に送ってもらおうと思ったら、銀行口座はヨーロピアン以外
受け付けないとさ。
日本とかUSAとか銀行システムが違って手続き上、混乱がおきる
からだそうな。

要するに面倒くさいことはしたくないんだね。

最終手段、今後何らかの理由でパリを通る機会があったら、
まず、前もってこのSpedidam事務所に連絡して、パリに着いたら
この事務所までシェックを取りにいって、それからSPEDIDAMの
銀行口座のある支店まで行って現金で受け取る方法。

ちなみにシェックは1年と1週間有効だそうです。

1年に一度、パリに来いってか?このシェックのために?


まだ残してあるフランスの銀行口座を今回こそは閉めて
帰らないと。
まあこっちはこっちで銀行の担当者に連絡とって、
予約してやらないといけないんだけど。
この担当者がなかなか捕まらない((涙))

テクノロジーがどんなに発達してもうまく使いこなせないと
結局は手作業と言うか、なんというか。
事務所まで押かけて面と向かって話する以外には解決方法は
見つからないものなんですよね。
 
めっちゃ、くたびれました。

がんばった自分にご褒美。

メトロを乗り継いでPlace d Italieへ。
Place d Italie 13区市場
メトロを出るといきなり市場が・・・
ここの市場は週3回でます。パリ市内でも低価なほうで、
出ている屋台の数、種類もすごく沢山あります。

13区の中華食品店が集まってるところですが、そちら方面へは行かず、
懐かしいBette aux Caillesのあたりへ。
ここのChezGladineはバスク料理のレストランです。
安くて量もたっぷりで美味しい!
ただ、いつもとっても込んでるので、一人だと相席になるのは覚悟。

お店のある通りの名前になってるさサンク・ディアマン風サラダ。
Chez Gladine
サラダ菜、トマト、ベイクトポテト、カンタルチーズ、卵、
焼いたヤギのチーズ、鴨のレバーと砂肝の油漬け。
見た目は洗面器にサラダがめいっぱい詰まってる感じ。超豪華です。
これで9.8ユーロ。

95%くらい食べちゃった。お腹がパチン・パチンです!!




それにしても暑さと日差しでへたばってしまいました。
ホテルに帰ってお昼寝。すこしのんびり~



スポンサーサイト

コメント

Secret

プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。