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Jelyotte

Jelyotteという名前をきいて、誰のこと(何のこと)?

はい、これ、来週火曜日にひくコンサートのタイトルです。Jelyotteというのはラモーが晩年、オペラをいっぱい書いていた頃の
有名なハイ・テナーの歌手だったんですね。


陽だまりネコ『まるまりこ』

と、いうことで、このコンサート、
ラモーのオペラ・アリアのリサイタルです。
歌手はいま、オペラ・コミック劇場で上演中のラモーのオペラ『Zoroastre』で
主役を歌ってるアンダースJダーリン。
イケ面系、スウェーデン人のテナー歌手です。
オケはレ・タラン・リリック。
当然、指揮はク○○○フ・ルセです。


お暇な方、お近くの方是非、御拝聴くださいな。


『Zoroastre』の方は3回公演しかないのもあって、完売。
客席は本当に全然隙間ありません。
しかし、ラモーは音の数がやたら多いし、
レチタティーボの伴奏が結構あるので
とっても気をつかいます。
P.Audiの演出もとても好評。
これで3回目のツアーですが、本当に毎回、疲れはさておき、
弾いていても気持ちのいいものです。


こういうプロダクションばっかりだったら
仕事もどんなにか楽しいでしょうね・・・


写真は火曜日のコンサートのチラシです。

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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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