フランス

って国は、本当に・・・使えない



短期就労VISAを申請してから2週間。

前日、念の為、フランス領時間のサイトで申請状況の確認をやってみたら
「あんたのヴィザはまだ発行されるかどうかの決断は下されてません」と。
それも英語で。
っとはいうものの、2週間したら来いといわれていたので、
ヴィザ窓口にいってみました。

毎度おなじみ、入り口で荷物チェック。
リハーサルに直接行くつもりだったのでヴァイオリン持ってて、

警:「これはライフルですか?」

ま:「・・・はい」((笑))

なんて、冗談からはじまって。
意外と、お茶目な方でしたね~


中に入ってみると、いろんな人があっちこっちで座っていたり、立っていたり。
みんな待っているのね、きっと。

窓口は3つ。係官は2人。
受け取り窓口はそのうちのひとつ。

どこで、誰が何をするべきか何も表示されてない
と、いうより、待ってる人たちもただ、呆然と待たされてる感じ。

待つこと、30分。

無理やり、その「受け取り」窓口にいって受け取りに来た子ことを告げると

あっ、そ」と、ごそごそ預けたパスポートを探しに行く係官。


チンタラ・カンタラ・トロトロ・・・・・


やっと、VISAの張ってある私のパスポートが返ってきました。



はーーーーっ。ここは、フランスなのね。
もうちょっと、要領よく、効率よく、そして誰にとっても
気持ち良いように仕事しよう!
とは思わないのね。

もう、二度と、ココでVISA手続きすることはないことを祈ります。。。。







さて、仏領事館のあとはリハーサル。
28日、来週金曜日のライブ『Love songs』の初あわせです。

モンテヴェルディのマドリガーレ集7巻から、歌手3人+楽器群の
豪華なプログラム。
去年秋、2回のライブ公演では予約を途中、打ち止めにせざるを得ないほどの
御礼大入満員でした。

今回はライブ、1回のみですので、お聴きの逃しなく!

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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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