VISA申請

行ってきました、フランス領事館に。

新装オープンしたVISAセクションは仏大使館の
敷地入り口の脇にあります。
入り口の受付・荷物チェックではかなりしっかり、
カバンの中身をぐるぐる触って検査。
勿論、人間本体は金属探知機をくぐります。

申請はネットで予約をしてきた人のみ受付するって雰囲気でした。
予約なしで来る人はごり押しして、中に入れてもらってから
並んで順番待ちして、予約の合間にお伺いって感じでしょうか。
(とってもお役所モードで、感じ悪いですね~)

さて、ネットで申請用紙を2種類発見していた私は、まず、
「どっち?」とガラス越しに質問。

用紙にはどちらにもDemande de visa Schengenと書いてありますが、
Cerfa N.12160*01と番号の書いてないほうが新しい(正しい)
申請用紙だそうです。
3ヶ月以内の短期滞在でお仕事に行く方、お気をつけください。

必要以上に用意していった書類は結局、全て提出しました。
まあ、無駄にならなかったのはよかったですね~

写真は1枚、申請用紙に張る分だけで十分。
そのかわり、その場で写真を撮られます。

さらに指紋。両手全ての指の指紋をスキャン!
(アメリカのVISA申請と同じですね)

証明写真はいざとなったら申請所でも撮れますが、コピー機はありません。
提出する書類のコピーを1枚でも忘れたら、一旦、敷地外に出て
コピーしてこなくちゃなりません。要注意です!

VISA申請は無事終了。
でも、パスポートにVISAを貼り付けるため、預けてしまうので
再度、受け取りに来なくちゃいけません。
2週間またはそれ以上かかるって話でしたが、窓口係りは
「2週間後のこの日に受け取りに来てください」・・・だって。
2週間たったらいつでも取りに来ていいってわけじゃないらしい。
(あぁ、なんと融通の利かない役所だ~)


窓口の係りに領事館のHP上には2つ違う申請用紙があったり、
日本語ページと仏語ページとで違いがあったりとすこし愚痴って
みましたが全く無駄でした。
それがどうしたの?って表情で、顔色一つ変えない
日本語達者なフランス人女性係官。

ここは日本だからといって、仏大使館に一歩はいったら
やっぱり、フランスなんですかね~


なんか・・・疲れたので、家に帰ってから
シナモンバナナケーキを焼いてみました。
なぜバナナかというと、ただ単に家にバナナが1本残っていただけですが・・・

シナモンバナナケーキ

口に入れるとほんのりバナナの香りがして最高です。
気分転換!



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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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