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『春』爛漫

目の覚めるようなよいお天気の日曜日、なぜかB1Fにある
赤坂のライブハウスで『春』を満喫していただきました。
(御日様が拝めないのはちょっともったいなかったけど。。。)

ボワモルティエはやっぱりいい曲が多い。
ランベール、ゲドロンの歌曲(シャンソン)もヒット曲がいっぱい。
なによりも歌ってくださった居森優子さんの表現力に感謝です!

本当にすばらしく、美味しいプログラムでした。
こういうフレンチ・フレンチしたプログラミングはやっぱり楽しいです。


初めて来てくださったお客様、同業界の方々も多々いらしてくださって、
なんだかとっっても充実したライブでした。


フランスのバロック音楽の楽しさはやっぱり美妙な間のもたせ方でしょうか。
(ズレ?ともいえるかも)
あとはよい趣味(当時のお偉い批評家たちが言うところのがBon Gout)の使いこなし方。
音楽全体がきれいに・ばっちり縦にそろっちゃったら、ダメなんですよね~
個人プレーの融合世界?ともいえるかな。


次回のHGSは5月28日(金)
今度は思いっきりイタリア、モンテヴェルディです。
昨年11月に2回、超満員でご希望いただいた方々、全員に聴いて
いただけなかったライブ・プログラムをまた少しメンバー、曲目を
かえてお届けします。

歌手の方々、実は、もう先月から音だし、始めてるんですよ~

ご期待くださいね!
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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