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怒涛のごとく・・・

日々が過ぎていきました。


例年のごとく、聖金曜日まで働き詰めで、
家にたどり着いたときにはもう復活祭。
クリスマスの後、結局あいていた週末は何回あったのだろう???
今のご時世に、お仕事があるのはとてもありがたいことなんですがね~
(馬車馬のように働いてる割に収入のほうが増えないのはなぜでしょう?ショック!


で、復活祭直前のお仕事はよく行くスイスのアンサンブルでした。
プログラムは季節がら、バッハのマタイ受難曲。
もちろんChoeur Pro Arteというアマチュアコーラスの伴奏なんですが、
アマチュアといってもスイス・ロマンド地方では定評のあるハイ・レベルなので、
とても楽しかったです。
ソリスト、特にEvangeristのクリストフ・アインホーフェンは素晴らしいグッド!
コンサート最後の拍手でも、彼への喝采は一段と高かったです。


陽だまりネコ『まるまりこ』


このスイスのアンサンブルでコーラス仕事をするときはいつも、
コーラスのおうちに泊めてもらいます。
泊めてもらった上に、お食事もいっっしょにさせていただいたりして、
決してギャラの良いお仕事じゃないので、かな~り助かります。


陽だまりネコ『まるまりこ』


今回泊めてもらったのはローザンヌからレマン湖沿いに
少しジュネーブ側に行ったところのサン・プレ(St Prex)という町です。
小さいけれどちょっと素敵!な、古い町の部分は湖沿いにあります。
以前、米・ロ首脳会談の際、ゴルバチョフ夫人と、レーガン夫人が
ミーティングポイントとして選んだのがこのサン・プレの町なんだそうです。
エヴィアン町のほうから船でこの町の乗り付け、古い町の中心地、
約200くらいまでを散策したんだそうな。
たったこの15分程度のご婦人方の来訪のために、古い町の中心は
2日前から遮断され、住人ですら出入りを規制され、
当日は高めの建物の上にはライフルを持った護衛が・・・


写真はその町角に見つけた靴?と、町の入り口の時計塔です。

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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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