ボワモルティエ

この4月のHGSライブのタイトルは『春』

なんでかといえば、ボワモルティエのカンタータ『春』を
中心にしたプログラムだからです。

春だから、春って単純?と、実は語呂合わせのように決めたんだけど、
このカンタータが以外にも大当たり!
すごくきれいな曲です。

と、いうことで、久しぶりにコンピュータにしまいこんである
資料ファイルをクリック。


ボワモルティエ(Joseph Bodin de Boismortier 1689-1755) は
ルイ15世の時代の音楽家・作曲家さんです。
この時代、楽譜の出版権は王様から頂く特権みたいなものなんですが、
これをしっかりゲットしたひとです。
器楽曲だけで100以上、声楽曲、オペレッタなど膨大な数を作曲。
活躍した場所は王宮の中だけではないので、とっても人気のあった
音楽家だったんですね~


『春』をきっかけに、家にあるそのほかのボワモルティエの曲も
改めて弾きなおしてみたりして・・・
どれも美しいメロディーであるのは間違いありません。
それに、結構、難しい曲多いじゃないですか。。(((^_^;)))
(特にガンバの曲ね↑)

あちゃ~


春です。新年度です。
心機一転、いろいろな学習・研究課題に取り組んでいかねば。


週末はライブで『春』!
4月23日(金)
19時~ カフェ・トリオンプさん(末広町)
4月25日(日)
13時~ カーサ・クラシカさん(赤坂)
ご予約・詳細は→http://shin1.free.fr/

ご来場、お待ちしています


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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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