歯が・・・

久しぶりに歯医者さんに行って来た。

確か4年前にパリで小さな虫歯を治療してもらったのが最後だったかな?
あの時も10年ぶりの歯医者さん検診で、『10年目にしちゃ優秀』と
ほめられたっけ。

そう、その14年前の治療はジュネーブで。
7本も虫歯を見つけられ、治療費をごっぽり持ってかれた。
なんせ、スイスは医療費がバカ高い。
ちなみに毎月の保険代ってのもめちゃ高いから、当時保険に入ってませんでした。

ま、とにかく、軽い気持ちで出かけたのに・・・



ちょっと歯が浮く感じがするなどと問診に答え、レントゲン。
なんと。。。。

歯槽膿漏だ?

すでに歯茎が後退していて、以前治療した歯の下が虫歯、だ・ら・け!


あまりのショックに引きつり笑い(;^_^A



本日、歯の磨き方を教えてもらい、うがい薬をもらってお終い。
歯茎のはれが引くまで虫歯治療もしないとか・・・
治療にはかな~り時間(月日)がかかりそうです。

皆さん、歯医者さんにはコマ目に行きましょう!((超反省))



まあ、落ち込んでるわけにもいきません。
明日から今月のライブのリハーサル開始。

ライブは金曜日、土曜日の両日とも赤坂
カーサ・クラシカで。
今回はイギリスものプログラム。
ルネッサンス・バロック期のイギリスって、ヨーロッパ中のいろんな
演奏家・作曲家の影響が流れ込んでいる上に、イギリス独特の文化が
音楽に強く影響してるから、本当に複雑。
でも、秩序ある響きの優雅さはまた、面白いです。
歌詞は英語だから、日本人にとっては親しみやすい?かな。

さて、がんばらねば!
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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