カルボナーラ

夕食には久しぶりにスパゲッティ・カルボナーラ
食べたいというダンナ。

いいでしょう、作ってあげましょう。と、いうことで・・・


ずっと以前、ローマ出身のマダムがテレビで解説していたレシピです。
(たしか、オランダに居たころTV5で見たお料理番組だったような)

フライパンに、ひと叩きしたにんにく大きめ1カケ(好みで増量してください)を
オイルで軽く香りがでる程度に炒る。
細かくい刻んだたまねぎ(中半分)を加えて軽く色がつくまでいためる。
そこに千切りベーコン(3枚分位)を加えてさらにいためる。
ベーコンがしんなりしたら火を止めてよけておく。

たっぷりのお湯でパスタ(スパゲッティー200グラム位)をゆで始める。
ゆで汁にはしっかり塩をしてください

ゆでている間に、よけて少し冷ましておいたフライパンにオリーブオイルを加える。
(たまねぎ、ベーコンが半分浸るくらいたっぷり!)
2つ(黄身だけ)←うちでは全卵入れちゃいますけど+パルメザンチーズ
削ったものを混ぜ合わせ、味を見ながら塩・コショウ。

ゆで汁を大さじ2杯くらいすくって、フライパンに混ぜ合わせます。
(パスタと混ぜ合わせたとき、パスタとの温度差で卵に火が通らないように)

そうこうしてるとパスタが茹で上がるので(アルデンテがお勧め)、
ゆで汁を捨て、パスタをこのフライパンの中へ。
ソースをよく絡めてください。

仕上げに生の刻みパセリ、お好みで追加パルメザン。

こつはあわてず・騒がず・静かに+迅速に、です。
オリーブオイル・パルメザンはかなりたっぷりと使います。
卵は卵黄だけ入れたほうが熱いパスタを入れたときに固まらないから安心です。
でも、ソースの温度調節に慣れたら全卵入れても固まらなくなりますよ。
できたらパルメザンはかたまりで買って、調理直前に削ってください。
(香りが全然違うんです)

そして今日もあまりの出来上がりに、つい、写真をとる前に食べちゃいました。

旨かった!ヾ(@^(∞)^@)ノ


生クリームを使わないので食べた後も胃にもたれたりしません。
生卵とオリーブオイルが苦手じゃなかったら、是非、お試しあれ!
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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