福岡で夕飯!!

・・・を食べてかえってきました。っていうくらい、短時間の滞在でした。

父の顔見にいって、いっしょにしゃぶしゃぶ会席して。

普段、老人ホームで、同年代の方々と一緒にお食事してるから、
たまにはしっかり旨いものをとのご所望。

ごもっともな希望ですよね。

父にとって旨いものとは、牛肉と新鮮なお魚!
『木曽路』さんの、お造りがついたしゃぶしゃぶ会席を
二人でゆっくりと個室でいただきました~

私にしてはあまり食欲がなかったので(←直前におにぎりたべたから)
ほどほどにいただきましたが、
意外と父がぱくぱくと口に運んでいくものだから、ちょっとびっくり。

案の定、お腹がパチンパチン☆

少し、歩いて腹ごなしをして帰るというので、駅まで同行。
二人で赤ワインをグラス1杯ずつ飲んでるのに、
父はまだまだしっかりとした足取りです。
私の2倍近い年齢なのに。素晴らしい。

父とは改札口を通ってお互い反対向きの電車に乗って別れました。
最寄り駅からまた歩くんだそうな。元気だね~


食べて、すぐ空港に引き返して、飛行機にほぼ直行搭乗。
お腹はちきれそうな状態でフライトってけっこうきついですねぇ。

年に2回、あるかないかの福岡訪問。父には申し訳ないけど。
ま、せめて一緒に食事して、おしゃべりしてっていう程度で、薄情なって思うけど。
多分、私の父はそれ以上、一緒に時間を過ごしても、
うれしいとは思わないだろうなぁ、性格的に。

本当はもう少し、マメに顔を見に行ければいいんだけどね…

朝から、あまりにも時間ぎりぎりでスケジュール組んだから、
写真なんてものをとる余裕もなし。
あー、もったいない。。。

例のごとく、半日のお里帰りでした。


スポンサーサイト
プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード