スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そらこん

飯山満のSOLAさんで「ルネサンスダンスを踊ろう」の会を
催したのはちょうど1週間前、11月3日。
また、例のごとく怒涛のような日常をすごしているうちに、
時間がたってしまいました。

今度こそは写真つきでブログに書くつもりだったのに、
今回も1枚も写真をとらずじまい。
考えてみれば、「舞踏会」で、楽隊の楽師やってたら、
写真を撮ってるひまないですよね~
楽師って言っても2人だけだったし・・・


集まってくださったお客様はみなさん、とっても熱心で、陽気、
そして粘り強い方々でした。

1時間の初めての方のためのダンスレッスン。
参加者のほとんどの方が、すでにこのレッスンから参加して
くださいました。

30分、お茶とお菓子をいただきながら休憩して、
いよいよ「舞踏会」


何回か短い息継ぎ休憩を入れながら、2時間たっぷり踊りました。

参加者の様子をうかがいながら、音楽の長さやスピード、
リズムを調節するのが楽師の腕の見せ所です。
そこが録音と生演奏の違いですよね~

今回はヴァイオリンとパーカッションだけの楽隊。
ちょっとさびしいかな?と、思ってましたけど、全然、心配なし。
かえって「あ・うん」の呼吸で演奏できて、参加者の方々の動きに
合わせやすかったと思います。

ダンス・マイスターを務めたSも、なかなか分かりやすい説明で
まったく古楽とかダンスとかの経験のない方々にも充分、
ルネサンスダンス初心者編を楽しんでいただけたんじゃないかしら?

あまり、跳んだりはねたりしないとはいえ、単純に考えても
かなりの歩数を歩いてるわけだし、参加者の方々、翌日は
足・腰、大丈夫だったでしょうかね?
ちょっと心配・・・

こういう「舞踏会」を今後も時折続けていきたいですね。
スポンサーサイト
プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。