ガンバってみました!

またもや、気がつくとライブが終了してから2日経過。
御礼もいわないまま・・・

来てくださった皆様、どうもありがとうございました!



久しぶりにガンバ2本のレパートリーを引っ張り出してみた
今回のライブ。
やっぱり、いいわ~

マラン・マレを中心にその周りのフレンチ&イギリス。
プログラムは私の相棒さんShin'sブログをクリックしてみてくださいね~

ガンバ独奏とかコンソート(合奏)とはまた違う醍醐味ですね。

6弦、または7弦のバスガンバが2本、それも思う存分に
楽器を鳴らすとなんとも迫力ある、豊かな響きになるものです。

ただし、2人だけで弾くっていうのは結局、2人でそれぞれ
ソロやるのと同じ神経を使うのでとっても体力・気力を消耗しますね。

そんなこんなで終わった後は完全にダウン。

でも、この手のレパートリーも年に2~3回はやってもいいかな?
まだまだ、知られていないたくさんのレパートリーがありますからね~

ひとつだけ難点をいえば、楽器を持っての移動。
重い。。。。。((汗))

学生時代はバスガンバもって、ヴァイオリンとヴィオラの
ダブルケースかついで、トランク引きずってよくツアーに出てたのに。

あの体力はどこへ行ったのやら・・


さて、お次は9月3日(金)の東京カテドラルのコンサート。
ドラランドの宗教曲、題して『ルイ14世のミサ曲』

合唱団コントラポントさんのお仕事です。

今回はヴィオラ、それも主に低いほうのパートを受け持ってます。
地味だけど、実は17世紀フランスの宗教音楽の作曲上、
一番おいしいパートなんですよ・・・なんか、顔が勝手にニヤけちゃう

ホームページ陽だまりティータイムでチェックしてみてくださいね。
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

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パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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