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夜桜コンサート

さむっ・・・雨も時々ぱらついて。
でも、行って来ました。自由学園の夜桜見学!
さくら1


そしてなによりもマイミクRさんのミニコンサート。
場所は自由学園明日館のホール。


入り口でお茶つき見学券を買って、なかへ。
素敵な建物ですね~、大正時代の木造建築。

明日館ホール天井
写真はかわいい桜でライトアップされたホール天井

コンサートは30分プログラムを3回。
(私は2回まで聞いてましたけど・・・)
見学してホールを横切る人もいるかと思うと、食堂でお茶ビール、
おつまみ、お菓子をかってホールで音楽を聴きながら窓越しに
夜桜を眺める人。
気楽なサロンコンサートですね。
明日館ホール

とってもしっとりとした雰囲気で、素敵でした。

演奏する楽器はピアノチェンバロ?そんな名前、初めて聞きました。。。
興味津々!

要するにピアノモードは弦をハンマーでたたき、チェンバロのときは
引掻き、でも、どちらのモードもペダルがついてるって楽器、なのかな?
明日館コンサート

よくパリのメトロの通路で弾いてるハンガリーあたりから来た
ジプシーバンドのシンバルンっという楽器の音みたい。
三角形で横向きに弦が張ってあって、木琴みたいねバチで上から
弦をたたいて音を出すやつ。

Rさんはその楽器の機能を駆使しながら、バードやクープラン、
ラモー、バッハまで幅広いレパートリーで演奏してくれました。
面白かった~なによりも、素敵でした。


そして帰りには特製桜アンパン。
アンパン

勿論、桜あん、小倉あん2つとも・・・
あと、お茶に着いていた焼き菓子、桜のパウンドケーキです。
お味は?
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プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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