2015年も元気にスタート!!

あけましておめでとうございます。っていまさら言うのもおはずかしいのですが。。。
とりあえず、まだ1月中なのでおゆるしくださいな!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月半ばも過ぎてしまいました。
振り返ってみれば、前回、ブログを更新したのはいつのことやら。
多分、秋ごろだったような・・・

気が付けば、11月に入ったころから、もう、何を考える余裕もなく、
仕事漬けで過ごしておりました。
特に12月に入ってからは、惨憺たる状況で、唯一の私の楽しみである、
食事すら、テキトーーーーになってしまっておりました。

ありがたいことに、我が相棒ダンナさんが、ご近所の有機農家さんから、
時折、仕入れてきて来てくれる泥のついたままの美味しいお野菜さんたちに
救いのようなものを感じつつ…

カブや大根の葉っぱは、玉ねぎ・ジャガイモ・人参とともにスープに!
もちろん、玉ねぎの皮以外は全部、お鍋にほうりこまれます。

買い置きしておいた、冷凍の豚肉や合鴨と
いただき物のリンゴでココットつくってみたり。
合鴨とリンゴのココット調理中 合鴨とリンゴのココット完成

大みそかはなんとか零時前に家にたどり着き、我が家恒例のおでん大会。
おせちは作らずじまい・・・

それでも、いちおう、食生活面で、可能な限りは健康維持していた、つもりでした。
が、でも、今日はもう、限界が来てしまいました。

大好きなお店に緊急予約を入れ、いざ出発!!

夜のメニューは前菜の前にかわいい1品、前菜2品、メイン(お肉or魚)、デザート、
コーヒーか紅茶に、手作りのパンと豚肉のリエット付き。

いつも通りお食事中のワインはお任せで選んでもらいました。

まず初めにTef 手作りパンと豚のリエットTef 山芋とフォアグラうに

穴子とポワロー

タイとほうれん草カキのおまけつき 蝦夷鹿のパイつつみ焼き
ギャレット チョコレートタルト

有機農家さんから仕入れるお野菜、鮮度抜群のお魚、丁寧に処理されたお肉と、
どれもこれもシェフが厳選した食材です。
盛り付けをみても、食器とのコーディネートもふくめて、
どれだけ大切に、一皿、一皿を仕上げてくださってるのかが、よくわかります。
(ごめんなさい、写真にひとつずつお名前入れたいけど、正確に書けないからパス)

心からお勧めできるお店『TeF』さんです!!
最寄駅は有楽町線の護国寺です。
ランチも営業してらっしゃるので、お近くにいらっしゃるときは是非、お運びくださいね。



さて、ようやく元気をいただいてきました。
これで、やっと2015年をスタートできます。

まずは音楽に、そして食に、もちろんおネコどののお世話に、心費やす、実り多い一年になるよう、がんばります!!
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こぶちざわからの贈り物

今週は少し、時間に余裕のある日が続いてます。
ってことで、今朝(って言いても、もう昨日の朝か)冷蔵庫の野菜室がからっぽなのをみて、
久しぶりに近所の有機野菜農園まで、野菜の買い出しに行こうとした瞬間、

ピンポ~~~ン「宅急便です!」

それもクール便??

なんにも注文した覚えはないし・・・まさか!!


うちの相棒殿が年に2回、合唱団の伴奏にお出かけしているおかげで、
我が家には時々、新鮮な有機野菜がとどきます。

大当たり!!


今日の箱、結構、重い。段ボールにパンパンに詰まってるし。

すっごーーーい(嬉)

すぐにあけて食卓にだしてみたところ、こんな感じ↓
20131010こぶちざわ①

ファインダーからはみ出しちゃう。
こりゃ、一週間は余裕で楽しめそうです。


とりあえずすぐにリンゴのパウンドケーキを焼いてみました。
20131010こぶちざわ②



とっても大切に育ててもらった、美味しいお野菜を、ふんだんに使って
ご飯作れるなんて、ほんと、贅沢そのもの。幸せです。

さて、明日はなに食べようか。。。



あ、頭がまた食べ物のことばかり考えてる(汗)




お野菜たっぷりごはんby小淵沢

ウチの相棒どの=ダンナのいとこさんご夫妻が、
甲府のほうのご出身で、教会の牧師さん&オルガニストさんであるのがご縁で、
年に2回くらいの頻度で、バッハのカンタータのプロジェクトに
参加させていただいてます。
(いや、もちろん、私じゃなくて、ダンナが。私はお猫さま番役)

そんなこんなで、ありがたいことに、
この数年、小淵沢から時々、とってもおいしい有機栽培のお野菜を
宅急便で送っていただいてます。

いや、中身は宅急便の箱をあけるその瞬間まで、分からないので、

わく・わく・わく・・・・

届いた野菜を、いろいろ組み合わせて、たくさんのお料理に
変身させる楽しみといったら、この上なし!!

今晩のメニュー
小淵沢からのお野菜メニュー2013July10

・ウイキョウの葉っぱをふんだんに使ったトマトスープ+チーズトースト添え、
・新鮮な赤カブとキャベツの千切りサラダ、
・ブロッコリーとビーツの塩茹でサラダ+とりもも肉添え
・お供にはポルトガルの赤ワイン
・出来立ての自家製ライ麦パン

いや~お腹いっぱい、野菜を食べたっていう満足感は
本当に幸せ!!

残念なことにスーパーで購入する野菜のほとんどには、
野菜本来の味がありません。
日本に帰国してすぐは、この国の食生活って、物はあふれているけれど、
味覚としては貧しいものになってしまったな~って
思ってました。

でも、いまは幸いなことにご近所の有機農家で、
直売のお野菜買える環境なので、
日ごろからちゃんと野菜らしい野菜を口にすることができますが、
この小淵沢からのすてきなプレゼントは本当に、本当にありがたいです。


ダンナのいとこさんにも、実はゆっくりお会いして、
お話しするチャンスもないままなんだけど、
(結婚して20年以上、経ってるんですが・・・(汗))
小淵沢の合唱団の皆様、いとこさんご夫妻に
心から感謝しております。

追記

我が家ではごはんはみな平等。
とーちゃんと、かーちゃんがごはんを食べるときは
ティガー君も一緒に(いや、むしろ先に)ごはんを食べます。
食べた後はこのとおり↓
満腹&熟睡ティガー2013July02

どろどろに熟睡だにゃー
「早くあそぼうよ~、むにゃむにゃ・・・」


充電中

昨日、夕飯に作った創作料理。
っつーか、冷蔵庫の残り物整理ごはん。

こんがり焼いた豚バラの厚切り肉を、圧力鍋で白ワインに浸してプシューーーー。
やわらかーいお肉の下準備OK

たまねぎをいためて、冷蔵庫で忘れされれかけていた種無し巨峰を加えてソースの完成。
(あ、種なしって言うけど、全部のつぶにひとつずつ、種はいってましたよ!)

豚さんとソースを一緒にしてまた煮つめること15分。

うふふふふの出来上がり。
豚ばらと巨峰

ちょっとみかけの色はいまいちだけど、お味は超濃厚。

うちのダンナが焼いた自家製のライ麦入りフランスパンで
ソースをたっぷりすくって・・・
お肉もほろほろ~

おともの赤ワインはテーブルワインとして最適の軽口ボジョレー・ヴィラージュ。

ついでに冷蔵庫に買い置きしていたマスカルポーネとマリービスケットを使って
ティラミスも作っちゃいました。
(なぜか生クリームもしっかり残り物がある。。。)

日本ではティラミス用のビスケットがなかなか手に入らないのがとても残念(涙)

あるもので作ったからティラミスも、計りもせず、大体の分量で作っちゃいました。
(写真でお見せできるような見栄えのいいものではないので写真カット)

てきとー材料で、てきとー料理、最高に楽しいです。
他人様に出すものは、こうはいきませんが・・・



そうそう、近頃、キッチンで包丁トントントンっなんて音させてると
ティガッチの足すりぬけ攻撃にあいます。
危ないったらありゃしない!

そして、お眼眼をまん丸にして、じ~~~~っと見つめるんです。
もちろん一生懸命猫なで声をだしながら。

それでも、無視して調理を続けてると、
いじけて背中をむけちゃうんですが、
諦めたわけじゃない!

しっかり冷蔵庫の前で、聞き耳立ててるんです。
で、ごはんだよって、よばれるの待ってるんです。

がまん!
「僕、いい子にして待ってるよ」

あはは(^_^;)・・・なんか、だいぶお腹まわりがどっしりしてきた?


まる1日半、久しぶりの休日を堪能しました。
でしたって言うともう、終わっちゃったような気がするけど。

あと数時間・・・でも、もう頭は明日からの仕事のことでパンパンです。

ティガーや、
かーちゃん、また明日からがんばるよ!


サント・コロンブ

久しくブログに書き込むこともなく、ほったらしていました。
11月には労働ヴィザの件で悩まされ、12月に入ってからは年末ともあって
日々のお仕事の過密スケジュールに翻弄され・・・
まったく余裕ないまま大晦日を迎えました。

大晦日。
いつの頃からか、ウチはおでんと決まってます。
おでんをつつきながら大晦日の外の大騒ぎを眺めつつ、聞きつつ。
零時を合図にざるそばでシメ!

元旦の一日、散歩して冷えた身体を温めるために、
おでんのなべに火を入れつつ、つまんでは飲んで、
のんびりおしゃべり。
2日にはしっかり味のしみたおでんをフィニッシュ!

と、これが例年の過ごし方。
元旦にお仕事が重なることもたびたびあったので、
気がつかないうちに新旧年が交代していることも
ありましたが(((^_^;)))

今年は大体例年通り。

でも大晦日にダンナがいつもの自家製パンを焼いているよこで
かぼちゃのパウンドケーキを焼き、おでんの仕込み。

鴨肉のスモークを前菜にして、Chateaux Ste.Colombe 2004 のワインをあけて
大晦日の夕餉、スタート。
シャトー・サント・コロンブ2004

なぜサント・コロンブ(Ste.Colombe)かというと、
12月31日の聖人はサン・シルヴェストル(St.Sylvestre)。
実は日々の聖人は日によって複数、いるんです。
なので聖シルヴェスターのほかにこの聖コロンブさんもお祝いされてます。

私がジュネーブの学校にいた頃、とても仲良くしていたフランス人の
ヴァイオリン弾き女の子がいて、なんとミラノにも私と同じように在籍していたので
よくミラノへの道中も一緒になることがありました。
私のへたくそなイタリア語やめちゃくちゃないい加減フランス語を
辛抱強く聴いてくれて、ヨーロッパの生活にまったく不慣れだった私に
音楽関係のことだけでなく、一般的な習慣なんかも、
いろいろなことを教えてくれました。
とてもまじめで、研究熱心な方でしたが、卒業後何年かたって、
突然修道院に入っちゃって。。。
((金髪のあんなにかわいい女の子なのに))

でも、さすが!彼女の選んだ修道院では音楽研究活動は認められているらしく
限られた範囲ですが、彼女が演奏することも、短期間の講習会を開くことも
できるようです。
その彼女の修道名がSoeur.Colombe(シスター・コロンブ)

5年前、私の長年の希望だった洗礼を受けたとき、自分の洗礼名を
自分で選べると知って、即答、私はColombe!!!
私の洗礼指導をしてくださった神父さんは誰だ、それ?
って顔してましたが(笑)
まあ、あまり有名な聖人じゃありません。

ちなみにわが親愛なる友人シスター・コロンブはいまべズレーの
聖マドレーヌ大聖堂の修道院にいます。
よくコンサートなどの催し物があるところで、観光地としても有名ですよ。
日曜日のミサでバロックヴァイオリンの澄んだ響きがこだまして聴こえてきたら
きっと、弾いているのは彼女です!

と、思い出に浸っている間に、あっという間に迎えてしまった2011年。
新年もどうぞよろしくお願いします!



プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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