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ボジョレー御礼!南青山マンダラ

もう12月半ばに差し掛かってますが、

2015ボジョれボトル 2015ボジョレプログラム表紙

11月19日(木)南青山マンダラさんでのボジョレー・ライブ、
今年も無事、終了いたしました。

ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。


みなさまがお食事、お飲みものとともに、ライブを楽しんでくださってるのが、舞台からも感じられました。
この日のために、お店に仕入れていただいたボトルも完売!!

ライブ終了後も、ゆっくり残っってくださったお客様に加えて、
ライブにはどうしても間に合わなかった方々が駆けつけてくださって、
メンバーとともに、打ちあがっておりました~

ちなみに2015年のボジョレー、私は赤とロゼをいただきましたが、
美味しかったです♡

舞台報告は・・・
えっと、いまだにビデオを見直す時間がないので
詳細は申し上げられませんが、
マンダラのスタッフさんたちに音響、ライトをアレンジしていただいたおかげで
とっても心地よい空間のひとときを創り出せたのではないでしょうか?
20151119チラシ 20151119チラシ裏

そして、思いっきり舞台を盛り上げくれる、ステキなメンバーに恵まれたことに
心からの感謝デス!!

来年2017年11月17日(木)も、南青山マンダラさんで、
素敵なボジョレー解禁日を、過ごしましょうね。

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今年のルソン・ド・テネブル

4月2日近江楽堂表 4月2日近江楽堂裏


今年のって、っていうか、今年やっと念願かなって、初めて企画しました。

イースター前、聖なる日のための音楽、Lecon de Tenebre(ルソン・ド・テネブル)。
まあ、要するに、宗教曲のプログラムです。

本当は聖金曜日に演奏できればベストでしたが、今回は木曜日の公演。
どうしても、第一条件、場所にこだわりたくて→近江楽堂
その次、人にこだわりたくて→演奏メンバー
そのあとの条件、楽器にこだわりたくて→オルガン

私の、わがままなコンサートなのかもしれません。

中・高一貫教育をカトリックの学校で過ごしたおかげで、
しっかりとキリスト教にどっぷりつかっていたにもかかわらず、
どうしたわけか、当時、学校のシスター方と不仲になり、
おそらく、あの学校のシスター、先生方は、まさか卒業後、
日本を離れている間に、
洗礼を受けるなんて、思ってもなかったでしょうね。
それくらい、キリストの道は、私の心に根付いております。

と、言いながら、日本に帰国してからというもの、
5年たちましたが、
ミサには数えるほどしか授かっていませんが…
いや~どうも、日本のカトリック教会の信者さんたち、聖職者さんたちが、苦手で(汗)

パリで洗礼を受けた教会の方々はとても温厚で、いろいろな意見、人種を受け入れてくれる人たちでした。

いやいや、ただのいいわけです。

私にとって、宗教音楽って、
じつは一番心をこめて、素直な気持ちで取り組める分野なんですが、
なかなか、自主企画では、難しいもんですね。

今年を第一回目として、少なくとも毎年、イースターの時期にはこのシリーズを続けていきたいなぁ。

さて、こちらが4月2日(木)近江楽堂でのコンサート・プログラムです。
おそらく、全然知られていないフランス・バロックの作曲家ばかりですよね。

Piece d'Orgue
Bernier :1er Lecon de 1er jour
Jacquet de la guerre :sonate vn,vdg avec orgue, Grave, Allegro et Largo
Piece d'Orgue
Bernier :2er Lecon de 1er jour
Jacquet de la guerre :sonate vn, vdg et bc, Aria et Adagio
Piece d'Orgue
Bernier :3er Lecon de 1er jour
Piece d'Orgue
De Lalande :Miserere (抜粋)
Lully :Motet Anima :Cristi Sanctificamos

ん?あ、オルガン曲って正確に曲名、きくの忘れた…(汗)

歌の曲、器楽曲ともに、普段、HGS企画で、
バロックの世俗曲で聴いていただいているものよりも
さらにスペシャル感のある世界を味わっていただけると思います。

今回も、素敵な共演者たちにも感謝!!

たのしみです♡
15:30~と19:15~と2回公演です。
どちらも休憩なしの1時間くらい長さです。
木曜日なので、ご来場いただける方は限られるとは思いますが、
もし、お近くを通る方、ちょっと時間調整可能な方は、是非、お運びください。

5月の思い出

去る5月10日(土)のことでした。
韮崎の教会にて。

韮崎20140510①

~バロックの祈り~とサブタイトルをつけさせていただいた、このコンサート。

バッハのオブリガートヴァイオリンつきチェンバロソナタ、
ガンバとチェンバロのソナタなどのほか、
ドイツ初期バロック、フランスバロックのカンタータなどなどの器楽つき歌曲という
昨今にしては珍しい(私にしては、ですが)プログラムでした。
学生の頃は何回も、何回も、しょっちゅう演奏していた曲ばかりですが。

教会は聴きに来てくださったお客様でいっぱい。
日差しの強い日でしたので、室内はかなり温度が上がってしまって。

コンサートの途中、小休憩を付け加えて、窓を開けて空気の入れ替えをしたり。

汗だくの昼下がりでしたね。。。でも、とても気持ちよく、演奏させていただきました。

コンサートを企画、進行してくださった方々に心から感謝!

ひとり、打ち上げを失礼させていただいて、
お先に帰途に着きました。

この山、よく見えるな~なんだ、名前は?と思いつつ、
駅のホームからシャッターをきりました。

韮崎20140510②

アホな私。
自分が韮崎に来てること、忘れてました。
もちろん、富士山です。スミマセン・・・

20140501ティガー

丸一日、留守番でほっとかれたティガー君は、
帰宅した私に散々モンクを叫びちらし、
ぐるぐるあしもとで甘え続け、
おもちゃであそんでもらって、
勝手につかれて熟睡。

ひとりで留守番すると、よっぽど緊張するんですかね。

番ネコにはなれそうにないですね~

遅ればせながらの5月、思い出のひとコマでした。

ボジョレー!!

ふと気がつくと、自分のブログにはなんの宣伝もされていなかった、
私企画のライブ↓

20131121ボジョレーライブ

ってな感じで、今年はボジョレーヌーボー解禁、まさにその日にライブ決行!!

8月末から計画を立てていたからか、それとも毎年、何らかの形で
ライブかコンサートを続けてきたからか、
または『ボジョレー』だからか・・・

とにかく、予定しているライブハウスの席数を上回りそうな勢いになってしまったので、
ライブ公演1週間前には 満席 となりました。

ユニット・メンバーからはライブハウスが狭すぎる、
来年は100人程度は入れる場所を、
との厳しいご意見も。。。

ワイン出せて、ライブもできて、100人入ってって、
それはかなり難しい課題です。


なんかいいアイデア、ない???


とにもかくにも、今年の『ボジョレー』ライブは満席御礼!!
ありがたいことです。

ご予約くださったかた、どっぷり古フレンチ・サロン音楽につかって、
ゆっくりと新酒を味わってみてくださいね~

そして、定員を超えてしまって、ご予約いただけなかった方々、
本当にごめんなさい!!
来年はきっと週末に公演する予定ですので、もっと時間にも、場所にも余裕があります。

是非、是非、お運びくださいね!!!


ワンコインってか・・・

4月18日(木) 19:00~ 
宮地楽器新宿MJ
(新宿モノリスビル内)


私がヴァイオリン講師をつとめている宮地楽器の新宿店で
1時間程度のコンサートをやることになりました。

きっかけは『古楽器』またはオリジナル楽器ともいいますが、
これらの楽器や奏法を専門に勉強してきた方が、複数、新宿で
教えていることに気づいたこと!!

せっかくだから、ちょこっとだけ、コンサートしてしまえと
教室のスタジオをお借りして、決行!となりました。

なにしろスペースはあまり広くないので、20人くらいで満席に
なっちゃうでしょうが、

ワンコイン コンサートなので、

お仕事帰り、またはお食事まえに、お気軽によってください。

プログラムもすっきりと、
ヨーロッパ諸国のいろいろなキャラクターのものを並べて、
曲の説明だけでなく、時代背景・裏話など、
バロック音楽ってものを、気軽にたのしめる選曲でお届けします。


チラシを掲載しようと思ったけど、おもすぎて、
すぐにアップロードできませんでした。


また、後ほど・・・

以上、宣伝のみ!

PS HPのほうはまたファイルが復活してきたので
近日中に改善大工事&掲載スタートさせますね!




プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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