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フランス、バロック音楽、そして南青山マンダラ

HGS南青山マンダラシリーズ2017年度

南青山マンダラさんで3か月おきに開催されることになったフランス宮廷音楽シリーズ。

7月にはそのプレ・イベントとして2つのユニットでそれぞれのライブをワンステージずつおおくりしました。

そして10月からは正式に第一回目のライブ。

7月に続いてぷちびおろんとHarmonia Grave e Soaveの2ユニットでのライブ出演です。
続いて、といってもプログラムは7月とは全く異なります。
当然、メンバーもそれぞれにバラエティー豊か。


各回、どのユニットも少人数での編成アンサンブルですから、共演者の個性が輝くステージになるのは間違いなしです。


そして、もちろん今年もやりますHGS恒例のボジョレ解禁日ライブ!!

20171116HGSボジョレ南青山マンダラ

みるからにおいしそうなワインが…
バッカスの祝祭、2017年の新しいワインとともに楽しむバロックの趣・フランス宮廷音楽の夕べ。

11月16日(木)は南青山マンダラで繰り広げられる夜会に、是非、ご来場ください。


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8月15日といえば

聖母マリア様の被昇天日、ですね。

もちろん、終戦記念日でもありますが。
ヨーロッパにいたころの習慣で、どうもピンと来ない…

パリの13区のカトリック教会で洗礼をうけてから11年。
あのころは週末にはなんとか時間をやりくりしてミサを授かりに行ってたけど、
いまは、やりくりしようにもミサそのものの可能性が少なくて。

なんて、言い訳をして逃げていた自分に気づきました。

いずれにせよ、そろそろ、日本の教会に登録せねば。
なにかあった時、要するにお葬とかってことですが、
このままじゃ最期の秘蹟、うけれないじゃないですか。
ヤバいです。


ここのところ、幾人かの虹の橋へのお見送りが続きました。

悲しい、という気持ちよりも告別という時の複雑さを感じるほうがおおかったなぁ。

Il faut vivre...
洗礼をうけた教会の先輩信者さんたちがよく口にしていたコトバばだけど、
とても深く、深く、、、とくになにか心悩まされるようなときにはいつも繰り返して響いてきます。

IL FAUT VIVRE

生きていけるように生きるしかないけど、でも、どう生きるのか、なんのために生きるのかはその人次第。

まずはミサ、行けるように、工夫しないとな。。。

いよいよ明日南青山マンダラで・・・ダンス!!

フォリアBalletProject

復活祭といえば、ルソン・ド・テネブル

忙しい、などと、忙殺されているうちに自分のブログの更新すらも放置してはや数ヶ月。。。

2017年、今年もイースター(復活の主日)が近づいてきました。

毎年、自分自身が一番大切にしているこのコンサートを全然アップしてもおらず、
お恥ずかしい限りです。

20170415HGS

3年前から続けているベルニエのルソン・ド・テネブル3日目部分(最終章)です。

今回はソリストに坂本ちあきさんに歌っていただき、
さらには場所を清瀬みぎわ教会にて開催させていただけることになりました。

教会のオルガン(440Hz)とポジティフオルガン(392Hz)を使っての贅沢な構成です。

もちろん、オルガン演奏は今回までずっとベルニエのルソンをお願いしてきた堀切さん。
彼女のオルガン演奏はいうまでもありませんが、フランスバロックの宗教音楽の通奏低音は抜群です!

コンサートは休憩なし、1時間程度のがっちりとしたプログラムですが、
キリストの復活を待つこの時期には必要不可欠な、厳粛なひとときを過ごしていただけると思います。

今週末、4月15日(土)清瀬みぎわ教会で、18時~開演です。
まだ、お時間のご都合のつく方はぜひ、お越しくださいね。

おや。。もう10月

20161029chirasiHGS

気が付くと、もう10月半ば。
早いですね~

前回9月13日、そして9月23日のライブは、
結構バタバタと決まって、お知らせしてというわがままライブだったのに、
多くのお客様にお運びいただいて、
本当にありがとうございました。
共演してくださったメンバーにも本当に感謝、感謝です。

もう、こんなことは当分ないだろうなんて思ってたのに、
結局、今月末もライブが決まっちゃってたりして。。。^_^;

9月末に、やるかも?と思っていたこのライブは
10月に入ってから本決まりになり、
大急ぎでプログラム、チラシまで出来上がりましたが、
なんせ、この時期はやることが多すぎて、
手が回ってません。

なので、ようやく宣伝!!

10月29日(土)夜 19:30スタート (18:30開場) 
場所は赤坂 カーサクラシカです。
(銀座線、丸の内線の赤坂見附駅、または千代田線の赤坂駅から徒歩4~5分)

※食事をしながらライブステージを楽しんでいただけます。
メニューとか、アクセスとかチェックはこちらへ→http://casa-classica.jp

今回のメイン 村上惇くんはフランスから帰国してちょうど1年目。
コンサート以外にも月に一度うちのアンサンブルで企画している
「フランス音楽のアトリエ」でも、メイン講師としてお願いしている貴重なる人材です。

話してて、本当に楽しいし、一緒に演奏していても本当にきもちいい!!

クラヴサンの中村恵美さんはパリに住んでいた時からのお友達です。
レッスンに行ったり、コンサートで共演したり、
いろいろな大切な経験を一緒にした数少ない方です。

『ご縁』の力って、ほんとうに素晴らしい!!

プログラムは日本ではあまり演奏されることのない
フランス18世紀の歌曲、ヴィオール曲を中心に構成されてます。

めったに週末にライブやコンサートをない私たちが、
珍しく土曜日にライブを決行!!

お時間が作れそうな方、ちょっと寄り道できそうな方、
是非、お運びくださいね!
プロフィール

まるまりこ

Author:まるまりこ
ヨーロッパに暮らして17年、日本に帰国しました。17年はあっという間にたっちゃいました。いい経験をいっぱいさせてもらって…。

HPはページ下の方にリンクしてある、まるまりこ'sHP『陽だまりティータイム』をクリックしてね。

イタリアの16・17世紀の音楽に惚れ込み、留学当初はミラノに暮らすつもりで来てみれば、ひょんな事情からスイス・フランス語圏のジュネーブに落ち着き、しばらくはこの2カ国を行き来して、学生生活を楽しんでました。
段々に興味も広がって、18世紀・19世紀のヨーロッパ各国の音楽にレパートリーを拡大していくうちに、オランダやフランスへも出没。シメにはパリでフリーのミュージシャンとして活動。
ヴァイオリン弾き、そしてたまにはガンバなんかも弾きます。

子供の頃から日向ぼっこしながら、お布団に包まって縁側に転がってるのが一番の幸せドキドキだった私。いまだに陽だまりでお茶をすすりながら丸くなって座って、いろんなことに思いをめぐらせています。

***************************
パリで一緒に勉強した仲間とスタートしたアンサンブル
“Harmonia Grave e Soave”
ホームページはこちら→http://shin1.free.fr/HGS/

このグループでの活動は堅苦しい堅苦しいイメージを、もっと気軽に、スウィング感覚で楽しんでもらえるとうれしいです。パリで出会った仲間達だけど、みんなフランス以外の国でも勉強してきたから、このミックスが面白い!
近頃は正式に料理人としてもお仕事してます。といっても、得意な欧風家庭料理のみですが。

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